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一陸技 国家試験追い込みの個人的メモ

通信関係の国家資格としては最上位レベルのひとつ、第一級陸上無線技術士(一陸技)に挑むアラフォーのオッサンが、2016年7月の試験まで1カ月を切ってから開設。過去問を繰り返しても知識が曖昧な部分についての個人的なメモというかチラシの裏に書き殴っているようなものです。

(基礎)SI単位系表記

電磁気学の単位系が難しい理由」

http://fnorio.com/0096Electromagnetic_unit_system1/Electromagnetic_unit_system1.html

の下の方に書かれている「固有の名称をもつSI組立単位」が、見やすく分かりやすかった。

陸技の試験では、あの表の光速の項以下は必要なさそうなので、振動数〜インダクタンスまでの13項目を押さえていれば大丈夫な気がする。

SI表記の問題自体は、1問出るか出ないかという程度だけど、

 電荷 C = A・s

 静電容量 F = C/V

 磁束 Wb = V・s

 磁束密度 T = Wb/m^2

 インダクタンス H = Wb/A

あたりの、非実務者としては日常生活で馴染みの薄い単位については、概念をつかむ上で役立つのかもしれない。