一陸技 国家試験追い込みの個人的メモ

通信関係の国家資格としては最上位レベルのひとつ、第一級陸上無線技術士(一陸技)に挑むアラフォーのオッサンが、2016年7月の試験まで1カ月を切ってから開設。過去問を繰り返しても知識が曖昧な部分についての個人的なメモというかチラシの裏に書き殴っているようなものです。

23/1 3周目

基礎105
A109
B113

基礎A10 ホトダイオード、光起電力効果、逆方向電圧で使い、光量増えると電流大

基礎A20 共振はω^2LC=1の関係を利用。

基礎B2 過渡減少の式は、イメージしにくく、頭に入って来ない。
知っていれば解けるので、当日の短期記憶で乗り切るか。

AB4 航空用DME=UHF

22/7 3周目

基礎94
A113
B123

ホトダイオードcdsセルとも、光量が増えると抵抗低下。
cdsセルの方が遅い。

スペクトルアナライザは、位相情報を有さないので、入力信号の振幅に対する変化を時間軸上の波形として観測できない。

基礎やAで出てくる、計測機器関係の問題は、触ったことないので、言葉で覚えるのがしんどいな…。

過去問3周目開始

振興会の過去問本でH22/7-H27/1の10回分を回しています。
2周目までは、科目ごとに22-27と進めていましたが、3周目は各回ごとに進めてみます。

ブログ開設しました

はじめまして。

当方、第一級陸上無線技術士(一陸技)の国家資格試験に挑んでいるアラフォーのオッサンです。

通信関係は専門に学んだことがなく、実務に携わった経験もない素人が、最上位の資格に挑むのは無謀かと思いましたが、過去問中心の勉強で視野に入ってきました。

 

次の試験は7月の5、6日。

過去問サーキットは3周目に入り、今までに覚えきれなかったことを潰していく段階に入りました。

残り1カ月を切ったのに、ブログ開設なんて遊んでいる場合か、というご指摘はもっともでありますが、書いて公表することで身につくものもあるのでは、という実験です。

 

テキストは、東京電機大出版局の受験教室シリーズと、振興会の過去問本(H22/7〜27/1収録)を使っています。 

蛇足ですが、本ブログの記事は筆者の個人研究の記録であり、内容の正確さや安全性などについては一切保証がありません。また、筆者が所属するいかなる組織をも代表する意見ではありません。